Purpose
英語の purpose は、文脈によって目的とも存在意義とも訳せます。
どちらを選ぶかで、読み手に届くものは変わります。
知識は、人と人の間を旅するにつれて、形や意味付けを変えていきます。ナレッジインテリジェンスは、
組織に眠っている、言葉にされていない知識を、読める形・分かる形・使える形に編み直すお手伝いをしています。
広野 彩子
Ayako Hirono
ジャーナリスト
一橋大学大学院 経営管理研究科 博士後期課程
慶應義塾大学 総合政策学部 特別招聘教授
経済産業研究所(RIETI) コンサルティングフェロー
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。米プリンストン大学大学院で公共政策修士号(MPP)を取得。 朝日新聞、日本経済新聞の出版子会社日経BPの日経ビジネス編集部、Nikkei Asian Review(現Nikkei Asia)で通算32年、ジャーナリズムの一線に立つ。うち25年は経済誌の紙媒体・オンラインで編集と執筆に携わり、日経ビジネス副編集長などを務めました。 独立した現在もフリーランスジャーナリストとして、研究者としての知見も生かしつつ取材と執筆を続けています。
あわせて一橋大学大学院で経営学研究に取り組んでいます。組織のなかで知識が実務家に翻訳され、 知識がもたらす意味が立ち上がる過程(センスメイキング)を研究しています。 大企業に保管された長期間のデータ分析とインタビューを通じて、実証研究を進めています。
日経ビジネス誌では、ライフワークとして海外の経済学者・経営学者への単独取材を重ねてきました。長期停滞と内向きの閉塞感が続いていた日本経済を再び元気づけるヒントになればと願い、最先端の知見を日本の実務家に届ける仕事を続けてきました。 ナレッジインテリジェンスは、その経験を、組織に眠る知識の編纂に向けるために始めた事業です。
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